認定試験について

CAD実務キャリア認定制度
CAD 実務キャリア認定制度は、CAD を利用している実務者をはじめ、CAD 教育を受けている方々を対象に、CAD 利用に関する実務的な技術、技能の成果を認定するものです。 実務遂行上必要な技術、技能、モラルなどを評価判定し、個人の技術、技能習得意欲、問題解決能力などを向上させることを目的としており、3 次元CAD トレーサー認定試験、3 次元CAD アドミニストレーター認定試験、CAD アドミニストレーター認定試験の3 試験で構成しています。

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IT検定 初級

IT検定とは、速いスピードで進化し続ける情報化社会に対し知りたい情報や発信したいメッセージを安全かつ効果的に活用する為に、理解しておかなければならない内容を中心にした試験内容です。
IT関連の中で特に新聞などメディアでよく取り上げられている語句やサービスなどを中心にした腕試し的な内容になります。

受験料:3,300円(税込み)

試験日:2020年5月24日(日曜 AM10時~1時間)

募集期間:2020年2月20日(木曜)~2020年4月20日(月曜)まで

申込み方法:IT検定申し込みフォームから

教材:受験申込が完了した方は、「試験対応補助教材」をダウンロードする事が出来ます。

受験会場:A´ワーク創造館、コステック大阪校、自宅(要インターネット環境)

検定問題:全選択制 50問

出題範囲:インターネット基礎知識(接続環境や電子メール、スマートフォン等について)、SNS基礎(マナー等)、セキュリティー(ウィルス対策や個人情報)、情報化社会における基礎用語

 

詳細はこちらのIT検定のページでご確認下さい。

 


ICTビジネスアシスト認定試験

本認定試験は、精神障がい者の方々または、メンタルダウンにより休職及び離職された方々がビジネス現場へ復帰するために必要なICTの利用技術を評価するものです。したがって、社会復帰を目的としていることから、一般的なスキル中心の試験とは異なり、業務そのものの流れを一貫して試行できるようなロールプレイ型の形式になっています。

第一に職務内容を理解し、職務を遂行するためにICTをどのように利用するか、さらに、情報ツールをどのように扱うかなどICTを利用した総合的な職務実行能力を判断できる内容となっています。

さらに、精神障がい者の方々、メンタルダウン者の特性を考慮した運用形式で実施できるようにしており、本試験の実施細目は下記のようになっております。

等  級:  単一等級  称号 ICTビジネスアシスタント
試験時間:  総合70分
内  訳:
指示内容の読解 10分  (PCは使用できません)
実試験実施 60分  (インターネット使用可)
印刷時間(確認) 試験時間外
支給品    解答用USBメモリー
運  用:
会場    ①各施設内(休憩室を有すること)   ②特設会場(一括会場)

 試験の特徴
①試験時間内であればいつでも時間制限なしに退出、休憩可能
②指定教材※及びノート持込可能
※ICTステップアップテキスト

パソコンインストラクター経験認定
パソコン指導経験が1000時間を超えることを所属している学校または企業から証明してもらえることが前提となります。その上で審査を行い、「レベルA」として認められた場合に認定されます。(試験はありません。)

経験認定申請要綱

申請資格 パソコン指導経験が1000時間を超えること。
申請書に添付する書類 ・指導経験を証明する学校の学校案内または企業の企業案内等。
・返信用切手120円分
注意事項 申請書には認定証の使用目的を明記してください。
申請費用 無料
申請方法 申請書に必要事項を記入の上、添付書類を同封して当協会まで郵送してください。