JAPLAN 日本パソコン指導者協会

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■【受験申込要領及び注意事項】

<申込対象認定試験>
 ・ Webデザイナー認定試験
 ・インストラクタレベル認定試験

手順 注意事項
1. 受験願書(PDFファイル)を印刷して必要事項を記入し、当協会宛て「配達記録郵便」にて郵送してください。

下記【受験願書作成の要領】を参考にしてください。
2. 受験料は、当協会の指定講座にお振込みください。
受験料の払い込みが受付期間内であっても、受験願書の消印が締切日以降の場合は受験できません。 その場合でも受験料は返金しません。
※認定事務局では領収証を発行しません。
※一旦払い込まれた受験料は、返金いたしません。
3. 事務局より、受験票を郵送します。
随時試験の場合は、試験会場に一括送付いたします。
4. 試験当日持参するもの:筆記用具(電卓不可)  

■【願書郵送先】

〒540-0032
大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪ビルディング西館4F
日本パソコン指導者協会事務局 宛

Tel 06-6941-0976 
Fax 06-6941-0981

■【受験願書作成の要領】

1. 記入上の注意事項
・氏名の後に捺印する。
・現住所2にはマンション名、アパート名、号室、様方など記入する。
・勤務先名には会社名または学校名、部署名など記入する。
・勤務先電話番号には代表、内線など記入する。

2. 障害者特別措置には下記に示す番号と内容を記入する。
 1.介助者の付き添いを希望
 2.解答用紙の拡大コピー希望
 3.聴覚障害のため試験説明のコピー希望
 4.特になし

※ E-mailアドレス記入者には、連絡業務の必要の場合に事務局からメールを送信する場合があります。

■受験願書用紙(PDF)

■【指定振込口座】  (銀行振込)

みずほ銀行  天満橋支店
店番号: 463
普通/口座番号:1071924
口座名義: トクヒ)ニホンパソコンシドウシャキョウカイ



 

Webアドミニストレータ認定試験

Webアドミニストレータ認定試験は、簡単なHPの作成、アップロード、ダウンロード(FTP利用)など、実務上でホームページの運営業務に携わるために必要な知識の習熟度を認定するもので、「コンピュータキャリア教育振興協会」と共同主催で実施する試験制度です。
*試験日により、申込先が異なりますのでご注意ください。

----------受験要綱----------

●定期試験

  NPOコンピュータキャリア教育振興協会にてお申込みください。
【試験会場】 全国。詳細は試験会場一覧をご覧ください。
【受験料】 5,250円(税込み)
【受験資格】 特に制限はありません。
【試験形態】 筆記試験 60分 問題総数70〜80問前後(多肢選択、真偽)
【試験範囲】

パソコン及びOSの基礎知識に関すること

  • パソコン(IT)用語
  • 周辺機器の使い方と知識
  • データの圧縮、解凍などの知識

インターネットの知識に関すること

  • インターネット用語と知識
  • 電子メールの使い方と知識
  • ダウンロードなどの知識
  • ネットビジネスなど

ホームページ作成技術に関すること

  • ホームページの制作、HTMLのタグ
  • HTML、リンクの指定、Webカラー
  • ブラウザ、プラグインに関する知識
  • セキュリティー、クッキー
  • アップロード、FTP、CGI

Web管理に関すること

  • サーバー、フォルダーの使い方
  • CGIのパス、セキュリティーなど
【練習問題】 Webアドミニストレータ認定試験練習問題 >>   webd_rensyu.pdf (25KB)
 

 

 

Webデザイナー認定試験

Webデザイナー認定試験は、Webサイトの企画、制作、運営のために必要な知識として、IT情報、Web技術からサイト構築技術に至るまでの広範囲な知識の習熟度を認定するものです。

----------受験要綱----------

【申込方法】 1.受験願書フォームをダウンロードして必要事項を記入の上、当協会事務局まで郵送する。
2.受験料を指定口座に振り込む。
【試験日】  
【願書締切】  
【試験会場】

大阪キャッスルホテル MAP

【試験番号/名称】 2007-WEBD01 Webデザイナー認定試験
【受験料】 5,250円(税込み)
【受験資格】 特に制限はありません。
【試験形態】 筆記試験 60分 問題総数80問(多肢選択、真偽)
【試験範囲】

インターネット基礎知識

  • OSの違いによるブラウジング環境、 ドメイン、 文字コード、改行コード、 機種依存文字等

Web技術関連の基礎知識

  • JavaScript 、CGI、 SSI、SSL、 クッキー、 JAVA、 XML、 Webデータベース 、 Eコマース等
  • CGIの仕組みとフリープログラムの活用
  • Webで利用されるマルチメディアデータについての知識
  • ピクセルサイズとモニタ解像度
  • Webセーフカラー

Web制作のプランニング

  • サイトの目的と対象ユーザーの決定方法
  • Webサイトのインフォメーション・アーキテクチャ(情報設計)

W3C勧告、Web標準に関する知識

(X)HTML言語、CSS(スタイルシート)の基礎知識

ユーザビリティとアクセシビリティ

サイト管理

プライバシーポリシーと著作権

 

パソコンインストラクターレベル認定試験

「インストラクターレベル認定試験」とは、「技術・知識情報」について筆記試験を実施し、下記の「認定レベルランク表」に基づき、インストラクターとしてのレベルを5段階で認定するものです。

なお、合格者、経験認定者の希望者には「レベル認定証明カード」を発行しております。詳しくは下図をクリックしてください。


----------レベル認定申請要領----------

【申込方法】

1.受験願書フォームをダウンロードして必要事項を記入の上、当協会事務局まで郵送する。
2.受験料を指定口座に振り込む。

【試験日】
 
【願書締切】  
【試験会場】

大阪キャッスルホテル MAP

【試験番号/名称】 2007-PCIL01 パソコンインストラクターレベル認定試験
【受験料】 5,250円(税込み)
【受験資格】 特に制限はありません。
【試験形態】 筆記試験 90分 問題総数80問(多肢選択、真偽)
【試験範囲】

■ 情報・知識 (パーセントは出題の割合目安)
インターネット、メール、ネットワーク、ネットビジネス、ハードソフトの最新情報のチェック問題が出題されます。

パソコン基礎知識 (40%)
ハードについて  (20%)
ソフトについて  (20%)
インターネットについて(通信関連) (20%)

■ 技術
ビジネス系のアプリケーションの中から、表計算ソフトやアクセサリーソフトを中心に実務に即したチェック問題が出題されます。(マクロ、HTML、CGIをなども含む。)

基本スキル基礎(30%)
・ 日本語入力 ・キー操作 ・OS ・ファイル管理

アプリケーションのスキル(45%)
・ word ・一太郎 ・excel ・access ・パワーポイント アクセサリーソフトなど

インターネット技術(45%)
・ HTML ・CGI ・JavaScript ・スタイルシートなど

■サンプル例題
▼情報・知識
質問 (  )内にはいる適当な語句を下記から選び記号で書きなさい。
 ( a   )には、大きく分けて2種類ある。何日間か使った後で、継続するなら登録料を払う(  b  )と、ずっと無料で使える(  c   )。それらを活用するにはいわゆる(  d  )が不可欠だ。その代表的な(  d  )は(  g  )や(  h  )だ。
ア:インストール  イ:ウイルスバスター ウ:オンラインソフトエ:クッキー オ:シェアウエア カ:ライセンスウエア キ:フリーウエアク:lhasa ケ:txt コ:lzh サ:xls シ:zip ス:lhaca セ:解凍ソフト ソ:圧縮ソフト タ:使用権

▼ 技術
質問 下記の文章で内容が正しいものは○、間違いは×を着けなさい。
1. エクセルの2000で作成したファイルはエクセル97のバージョンでも読み込める。
2. javaを使用しているホームページは比較的表示に時間がかかる。
3. hotmalからiモードへメールを送信することはできない。
4. 知らない人からのメールに添付ファイルがある時、必ず開きその後削除する。
5. ブラウザのバージョンにより動作しないJavaScriptがある。
6. CD−RとCD−RWは同じことである。


----------レベル認定ランク表----------

レベルを認定する指標は以下のとおりです。ポイント[P6]が合格点です。

ポイント 筆記試験の点数
P6 80点以上

P5

70点以上80点未満
P4 60点以上70点未満
P3 50点以上60点未満
P2 40点以上50点未満
P1 40点未満

 

認定レベルランク
情報
知識
技術 経験
メッセージ
「情報・知識」「技術」「経験」とも不足
× × - 現時点ではインストラクターは困難です。
「情報・知識」「技術」のいずれかと
「経験」がやや不足
一方のみ
P6
- まずは、弱点のスキルアップを目指しましょう。
「情報・知識」「技術」「経験」のうち
「経験」が不足
P6 P6
-
インストラクターとして経験を積みましょう。

シングルA
経験総時間数が1000時間を越えている。
詳細はここをクリック
- 一般的にインストラクターとして認められている。

ダブルA
知識・情報、経験ともに優れている。 P6 P6 経験総時間数が1000時間を超え、情報・知識、技術の筆記試験が80%の正解率。
インストラクターとして申し分ない。
当協会の「認定指導業務」を受ければ「AAA」認定

■認定指導業務■

認定指導業務とは、当協会が指定する教育機関(大阪地域職業訓練センター、読売情報開発、コステックなど)で、300時間以上の経験を取得。


トリプルA
知識・情報、技術、経験がすべて優れている。 P6 P6 認定
指導
業務
インストラクターのリーダー的存在として相応しい。